タッチとみなみのしっぽ

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七回忌

もうすぐマリンがお空に戻った時間です
毎年、在りし日のマリンのビデオを見て過ごすのが
恒例になりました

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(一番右がマリン)
今夜は、北海道旅行に行った時のビデオ観賞
もう20年前のこと
一緒に旅したワンコ達はみんなお空組です
人も若いけどワンコ達も若い!
ビデオを見てるとマリンがみなみに見える^ ^
最近似てきたなぁって思うんだよね

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毎日が楽しくて楽しく仕方なかったね♪

一緒に旅したワン友さんは
今は難病と闘っています
みんなが元気だった頃の大切な大切な思い出
素敵な時間を一緒に過してくれてありがとう
もうすぐ北海道に行きます
また北海道に行けるとは思ってもいませんでした
これもまた巡りあわせと言うことなのでしょうね
どんな旅になるかなぁ~
今からワクワクドキドキです

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また泊まりたかった「ラーダニーヴァ」さん
今回の旅では予約がすでにいっぱいでダメでした
残念でなりません

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ラーダニーヴァさんのドッグラン
ここでみなみも走らせてあげたかったなぁ~

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そうそう、あの時はタッチも一緒に行ったんでした!
どこに行くにもみんな一緒に!が我が家スタイルだったからね
旅猫タッチ

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闘病中のマリン
具合が悪くても
こんなに可愛いお顔でママを見つめてくれてたね

丸6年経っても
最後の日の事を思い出すと
やっぱり涙・・・
マリンに会いたいなぁ
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半年



タッチがお空に戻って
今日でちょうど半年なんだな…
って思っていたら
みなみのラン仲間さんから
絵手紙いただきました
偶然なんでしょうが
タッチがね運んできてくれたような気がして
心がポワッとあったかくなったよ



そろそろお水遊びも始まるね~

あったかい絵手紙ありがとう


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2度目の月命日



タッチがいなくなって2ケ月
もうね
なんだかね
タッチがいたのがすご~く昔のような感じだよ
それはそれで寂しいんだけど
うん、うん・・・
これでいいんだよね、きっとね

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タッチ~
マリン~
仲良くやってるかい?

ママとみなみもね
仲良くやってるよ
時々、ママの雷落ちてるけどね
言わなくても知ってるかな

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この時期
陽だまりでま~るくなってたタッチを思い出すよ
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四十九日



今日でタッチ兄ちゃん
四十九日を迎えました
この時期
こんな風に私の腕の中でぬくぬくしてたタッチを思い出す

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寝ている姿を見ているだけでもね
毎日が楽しかったよ

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アンモニャイトなタッチ

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あらためて今までのブログの写真を探していたら
タッチの写真て寝ている写真が多かった
「猫」=「寝子」だもんね

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「そんなことないにゃぁ~」

そうそう、忘れてないよ!
タッチがおもちゃで遊ばなくなったのは何歳ごろからだったかなぁ
昔はいっぱい遊んでたんだよね
今思い出すのは、ひざの上でま~るくなってたタッチばっかり^^
そんな時間があったってことがね
もうなんだか遠い昔のような感じがするんだ
四十九日
本当に向こうの世界に行っちゃう日
でもさぁ
タッチ、もうマリンのところに行っちゃったでしょう?
ふたりで重なってぬくぬくしてる姿が見えるよ
寂しいけどさ
タッチが迎えてくれないお家にも慣れてきたよ

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私にはたくさんの命を救ってあげることはできないけれど
タッチを拾って
たったひとつの命でも立派に送り出せてよかった
タッチと出会えて
幸せだったよ~

タッチ~
ありがとね~~

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いっしょにいるだけで



ある本を読みたいと思って作者を検索していたら
こちらの本も執筆されてました
思わず題名にひかれて買ってしまったわけです
読みながら
「うん、うん、猫ってそういうところあるよね」
って思ったり
ふっと笑ってみたり
思わず涙がこぼれたり
タッチと過ごした日々を懐かしく思い出していました

「猫はきらいだし生き物はもう飼わない」
と決めた母娘の家の庭で子猫が産まれた所から物語が始まります
ミミ(母猫)と太郎(子猫)との生活を書いた本なのですが
その本の最終章に書かれている文章

「ミミと太郎と母と私。
 この4匹でいっしょに過ごす、いとしき日々も、一瞬一瞬が流れ去り、 
 いつか、すべてが過去になってしまう日が来るのだろう。
 私はその時、何を思い出すのだろうか。
 ・・・真夜中の台所で、太郎がキャットフードを食べる「カリカリ」という音。
 縁側の日なたで編み物をする母の膝かけの裾にもぐりこんだ、
 こんもりとした太郎の形。
 眠る太郎の首にまきつたミミの真っ白い前肢。そして、寝ている私の
 羽毛布団の上をミミがそっと歩く、ファサ、ファサというしのびやかな音・・・。
 どんな瞬間も、忘れないよ。
 ミミ、太郎。うちに来てくれてありがとう。」

そしてあとがきにはこんな文章も

「猫と暮らすようになって、私は冬が好きになった。
 底冷えのする日には、ミミが私の膝に乗り、冬眠する狐のように
 くるんと丸まるからだ。両腕で抱き寄せると、ミミはいっそう強く丸まって、
 私の腕にすっぽり収まってくれる。
 そんな時、私は思う。
 しあわせは、彼方ではなく、今ここにある。」

読み終えてなんともあったか~い気持ちになったのでした
タッチも「早くすわってにゃ~」ってよく催促してた
ソファーに座るとすぐに膝の上に乗ってきて、まん丸になってた^^
猫って、そこにいるだけでしあわせな気持ちにしてくれる

今も、まだタッチがいないってことが不思議な感覚なのです
いつも帰りを待っててくれる存在がいるって
ほんとしあわせだったんだなぁ~って
しみじみ~と・・・ね・・・

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寒い季節は
毎日タッチの「アンモニャイト」が出来上がってたよねぇ~

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