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タッチとみなみのしっぽ

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GW最終日



朝起きたら
みなみが おっはよう~! って
ほぼこれが日課になってます 笑

ここのところ、おしっこ漏れがひどくなってるので
夜だけでなく日中もおパンツが手放せなくなりました



オムツカバーっぽくないものをと
お友達が子供用パンツを工夫して作ってくれました
お店にいらっしゃるお客様は
ファッションかと思ったと言ってくださり
そんな風に見えてるんだったらよかった!と^ ^
オムツをしないで生活できるようになるのが一番ですが
こればかりはどうしてあげることもできず…
嫌がらずにパンツをはいてくれるみなみが
愛おしくて仕方ありません
これ以上悪くならないことを祈るばかりです



天真爛漫みなみ
先日、私は仕事だったので
風かあさんがランに連れてってくれて
着くなり泥んこになっちゃったぁ~
ってラインが来て
ありゃあ~~!でした



ランで遊んだあと
しっかりシャンプーしてもらっちゃいました^ ^
どこでも誰とでも楽しんでくれるみなみ
ほんとにとってもいい子なんです(親バカ^ ^)
病気はあってもそれに負けない明るさを
神様が授けてくださったのかもですね

今日も店長お疲れ様♪
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みなみ | Comments(4) | Trackbacks(-)

Comment

異所性尿管
編集
はじめまして!
長文失礼いたしますm(_ _)m

「異所性尿管」「拡張」というワードで検索していたらこちらを見つけました

我が家のラブラドール(9歳、メス、未避妊)も左側が異所性尿管です。
開口部分は尿道へ繋がっています。
現在は尿管が6センチに拡張しています

みなみちゃんのようにオシッコが漏れるとかオムツ着用という症状はパピー期からほぼ無く(あっても片手の手のひら位におさまる濡れ感が極たまにあるか無いかほど)

体に備わっているものはなるべく自然のままでという考えから先代犬も含め今のコも未避妊なのですが

膀胱炎が繰りかえす事が増え
子宮蓄膿症予防にヒート前に予備投与で抗生剤を飲ませたりすることもありました
予備投与ならいっそのこと避妊手術!と思いましたが、かかりつけ医から避妊メスの尿もれの事を聞いて7歳の時に造影してCT、MRIをしてわかりました。この時、尿管は2センチほど。

その時には繰り返す膀胱炎の理由を知りたかった&手術のメリット(膀胱炎の頻度が変わらないかもしれないし手術をしたことで尿もれが始まるかもしれない、正しい位置に縫合した尿管が外れるかもしれないなど)を感じなかった&尿管がここまで拡張すると医師を含め想定できなかった&元気があり生活も不便な様子もなかったのでそのままに。

この間も膀胱炎に良いとされるサプリやワンコの整体、免疫を高めるために酵素入の水を飲ませたり色々と試しています。

しかし昨年あたりから、動き辛そう、膀胱炎が再発する頻度が増え体調に波が出てきました。
尿管とは別件なのですがCT、MRIを昨年の年末に撮った時に左の尿管が6センチに拡張しているのがわかりました。
体の記録をつけていると動きが不調の時ほど膀胱炎との因果関係が強い気がして
年齢や抗生剤の頻度(耐性もできているので、ワンコ自身もう薬はイヤですという感じなので)
尿管の手術をしようと医師の所へ行きましたが
我が家の場合、左の尿管が拡張していて
オシッコを流し出す蠕動運動ができていないと考えられるため
手術をしても膀胱にたまったオシッコを尿道へ流し出す時に膀胱内の圧力で尿道へオシッコが逆流するでしょう。と言われました。
もしこれが細菌に感染しているオシッコならば菌が腎臓へ行き命の危険に。
2年間の間に尿管は4センチも太くなったので今後も拡張する事も十分考えられますし手術をしても、しなくてもハイリスクと言われました。
左の尿管も腎臓も全摘が1番いいのか?と聞いてみましたが、まだ左腎は機能は大丈夫なので摘出するほどではない。とも言われました。何が先決か先送りにはできない悩みをかかえていますが

みなみちゃんが手術をした時は
(とても若い年齢だったので尿管も細いままでしたよね!)
手術をなさった時に尿管から膀胱へ尿が逆流するなどの考えられるリスクとしてお話はあったのかな?と思いメールをいたしました。
異所性尿管もどう繋がっているか何パターンかあるみたいですね(^-^;)
個々で症状も違うので全てにあてはまるとは思っていないのですが
じっとしていられずコメントしてしまいました。

最後までお読み頂き本当にありがとうございました
2019年05月11日(Sat) 15:21
おぐさんへ
編集
はじめまして。
異所性尿管で我が家のブログに辿りついてくださり
このブログに書き残した事が少しでもお役に立てますと私もうれしいです。
ブログの右サイドにあるカテゴリーの「体の事」に
異所性尿管がわかるまでと手術の事を書き記しています。
http://tmmtail.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
こちらのページにみなみの推移を書いていますので
参考になるかどうかわかりませんがご覧ください。

みなみの場合、今から思うと最初から尿漏れがひどかったです。
パピーでしたので、パピーゆえのオシッコの失敗なのか漏れなのかの
判断をするのが難しい時期もありましたが、明らかにパピーゆえの事ではないと
私の中では最初からそういう思いがありました。
おぐさんのラブちゃんは、異所性尿管であっても尿漏れがほとんどなかったのですね。
すでにご存じかもしれませんが、異所性尿管の子の場合、普通の子と比べて
膀胱の働きも悪く、手術をしたとしても尿漏れが続く場合が多いようです。
私も、みなみが異所性尿管と診断されて、生の声が聞きたくて
同じような子のブログがないか調べました。
ほんとに症例が少ない病気のようですね。

手術時に尿管から膀胱への逆流があるというような話はありませんでした。
ただ、避妊手術によっても尿漏れになる可能性もありますので
異所性尿管の子は、さらにそのリスクは高くなると思います。
尿漏れの薬などは試されたのでしょうか。
みなみは「プロパリンシロップ」という尿漏れの薬を常用しています。
薬はなるべく飲ませたくはないのですが、飲ませないでいると
とんでもなく漏れてしまうので、生活の質を考えると薬に頼らざるを得ない状況です。
それでも、最近は薬を飲んでいても漏れてしまうという状況になってしまいました。
ただ、おぐさんの子のように膀胱炎になると言うことはほとんどありません。

実は、私自身、若い頃に尿管逆流症の手術をしています。
尿管から膀胱に入る角度が悪く弁の働きをしていなく
そのために膀胱から尿管に逆流してしまうという病気です。
尿管と膀胱をつなぎなおすバイパス手術をしました。
おぐさんが心配されているように、逆流してしまう尿が汚れていると
腎盂腎炎になり、高熱が続きかなり苦しい思いをしていました。
危うく慢性腎炎になる所でした。
ワンちゃん、異所性尿管だけではなく尿管逆流症もあるのでしょうか?
9歳という年齢を考えますと、手術をするのなら先延ばしするよりも
今の方がいいような気もしますが・・・
尿漏れだけの問題を考えますと、手術をしても尿漏れが治る可能性は低いと思います。
ただ、膀胱炎の事を考えますと、異所性尿管だけの問題ではないような気がしてなりません。
セカンドオピニオンを聞かれてみてはいかがでしょうか。
何か私が今まで経験してきたことがお役に立てるといいのですが・・・。
解決策が見つかります事をお祈りいたします。
2019年05月11日(Sat) 23:17
マリンママさんありがとうございます
編集
長い文章にもかかわらずお読み頂きありがとうございます
また経緯のURLまでわかりやすくしてくださり本当にありがとうございます!

マリンママさんご自身も大変な手術をされたのですね(>_<)

我が家の場合、尿もれがほぼ無く
尿管の開口部分は尿道と少しだけ膀胱にもかかっているようです。

ただ太い尿管に対して出口である開口部分の穴が小さいそうでそれで尿の流れが悪く刺激され尿管が拡張しているそうです。

本来なら尿管はぜんどう運動をして膀胱へオシッコを流し、膀胱内に溜まったオシッコをシャーっと圧力で押し出すそうで
その時には尿管のぜんどう運動がないと弁のような働きをしてくれないため尿管にオシッコが逆流すると考えられるようです。

我が家の場合、拡張した尿管。つまりオシッコをしっかり膀胱へ送り出せていないため、尿管にオシッコが溜まる。清潔が保てない。膀胱炎の菌が住み着く。膀胱炎が繰り返される状態らしいです。

セカンドオピニオンにはかかり最初の病院と見立ては変わらずです。

なのでどちらかというとオシッコ漏れ軽減というよりは膀胱炎予防でサプリを出してもらっています。

人間と違い動物の世界はまだまだ細かい術式などは無いようで(それでも長生きになりましたが(^-^))何をどう考えるか家族でも話し合いの日々です。

もう1度みなみちゃんの経緯を読ませて頂き何が最善か思い直したいと思います!

マリンママさん初めてコメントしたにも関わらず
ご親切に返信してくださり本当にありがとうございます!

また、みなみちゃんの可愛い姿を見にブログにおじゃまさせてくださいね(^-^)
2019年05月12日(Sun) 01:16
おぐさんへ
編集
みなみの経緯が少しでもお役に立てるといいのですが。
みなみは、左側の腎臓が生まれつき萎縮してしまっていて
オシッコを濃くすることができないようです。
尿検査をするといつも尿の比重がかなり低いです。
異所性尿管の子達は、生まれつき腎機能が悪い子が
多いのかもしれません。
それでも元気に過ごしてくれていますので
このままの状態を保てるように頑張りたいと思います。
私もこの病気を受け入れられるようになるまで
かなりの時間を要しました。
おぐさんの今のお気持ち、お察しいたします。
少しでも良い方向に向かいますように祈っています。
2019年05月12日(Sun) 22:23












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